ガスコンプレッサ

  • 特徴
  • 仕様
  • 動作原理

ガスコンプレッサ 特徴

  • オイルの混入がない
    取扱いガスへの油の混入を防ぐため、シリンダ内は無潤滑とし、特殊材質のピストンリングを使用しています。
  • 長期間の連続運転が可能
    スコッチ・ヨーク形駆動を採用していますので、クランク軸で駆動されるピストンは完全な上下運動となり、ピストンは均一な摺動をしますので、ピストンリングに偏った磨耗の発生がなく、長期間の連続運転が可能です。
  • シリンダ・ジャケット式
    シリンダは冷却ジャケットを設けることにより、オイルレスでありながら、圧縮熱を効率よく取り除き、シリンダ内の温度上昇を押さえられる構造になっています。このことにより長期間の連続運転が可能です。
  • 定圧力制御が可能
    容積式ですから圧縮機の吐出圧力を制御することができます。圧縮機の回転数を増減させ、流量を調整し、マイクロタービンの入口圧力を、前もって定められた、一定の圧力に維持することができます。